みなさんこんにちは。

今回は1000円の激安パンク修理キットでちゃんとパンク修理できるのか?という事で話していきます。

パンク修理から半年後の経過報告もさせていただきます。

参考にして頂ければ幸いです。

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激安パンク修理キットでパンク修理。

 

上の画像、少しボケてしまいましたが釘が見事に根本まで刺さっております。

チューブレスなのですぐに空気が抜けるわけではないのですが、抜けてからでは遅いので早めに直しておこうと思います。

 

 

ペンチでスポっと抜きます。

こんな長い釘がまっすぐ突き刺さるって、いったいどういう状況だったんでしょうか?

 

 

上のように1000円の激安パンク修理キットで穴をグリグリ大きくします。

 

 

上のように茶色いゴム樹脂のようなものに黄色いチューブのノリをつけて差し込みます。

そして余分にはみ出した出っ張りをニッパーなどで切り落とします。

 

 

はい。完成!

しかし見栄えが悪い。(笑)

 

ただこれは走っているうちに黒く変色して目立たなくなるので良しとしましょう。

 

パンク修理半年後の様子。

このパンク修理をしたのが2023年の1月。

そしてこの記事を書いているのが2023年6月。

という事で半年たちましたがその後空気が抜けたりすることもありません。

 

*注意点

激安パンク修理キットのような安価なものでも全く問題なく使えました。

しかしいい加減な作業内容では空気が抜けたりすることもあるかもしれません。

とにかくノリはたっぷり塗ってグリグリゴムの棒を出し入れしてなじませてから余分な部分を切り落とすと空気漏れもしないんだと思います。

 

今回は私のような素人作業での報告でした。

なのでYouTubeなどでバイク屋さんがやっている動画などを参考にして頂ければもっとクオリティーの高いパンク修理ができると思います。

 

それでは今日はこの辺で。

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